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サックスを楽しむ。
CONGO SAXOPHONE STUDIO
 

CONGO SAXOPHONE STUDIO

 

サックスに関する

レッスン、演奏、リペアのサービスをご提供いたします。


日本サクソフォン協会賛助会員

金剛督

 


お知らせ

リペア部門受付に関するお知らせです。

20211

サックスリペア受け付けは、オーバーホール及び全分解組み立て調整のみとなります。
完全予約制

ただし会員の皆様に限り、演奏前の調整等は予約制にて受け付けております。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

2020年末までにCONGO SAXOPHONE STUDIOにて
オーバーホールを申し込まれた方を会員とさせて頂きます。
CONGO SAXOPHONE STUDIOレッスン生徒さん並びに名誉会員の皆様のサックスは、これまで通り予約制にて調整致します。


サックスレッスン

サックス生徒さん募集中です。

サックスの基本的奏法をしっかり学びたい方へのレッスンです。

サックスをジャンル(ジャズ、クラシック等)分けして捉えるのではなく、もう少し前の段階からのレッスンです。

先ずは3秒で出来る腹式呼吸から始めましょう。

無料体験レッスンを是非受講してみて下さい。

特に初心者の方、大歓迎です。

お気軽に問い合わせ下さい。

mail congo1953@yahoo.co.jp



サックスリペア

サックス専門メーカー勤務20年の経験と、現役演奏家としての経験からのサックスリペアサービスです。


全国から宅急便にて承ります。
2021年1月より、サックスリペア受付は、オーバーホール及び全分解再組立て調整のみとさせて頂きます。
なお会員の皆様に限り演奏前の調整等、今までと変わらず予約制にて受け付けております。



mail mail congo1953@yahoo.co.jp

 


金剛 督congo susumu

12歳からサックスを始める。

牟田久壽氏(日本吹奏楽指導者協会会長 元警視庁音楽隊隊長 
元航空自衛隊中央音楽隊コンサートマスター)

須田寔氏(武蔵野音楽大学教授)

両氏に師事する

1975年 柳澤管楽器株式会社入社。

サックスの製造、研究、管理、インストラクターとして従事

1995年柳澤管楽器株式会社退職。

1995年CONGO SAXOPHONE 工房設立。

後に、CONGO SAXOPHONE STUDIOと改称。

1997年リリースした竹内直とのデュオアルバム
OUR TRIBAL MUSIC」ジャズライフ誌にて、
その年の最優秀新人に選出される。

その後、癌を発病して1年間のリハビリテーションを経て復職。

レッスン、リペア、レコーディング、コンサート、
横浜市立高校講師、ボランティア活動を経て現在に至る。

 

OUR TRIBAL MUSIC

CONGO SAXOPHONE STUDIO 

231-0861
 
横浜市中区元町1-77-8キャニオンマンション元町102

tel045-641-4164
mail congo1953@yahoo.co.jp

みなとみらい線「元町中華街駅」下車、元町改札口を出て左方向元町商店街へ。

元町商店街元町プラザ左折、外人墓地入り口を道なりに直進して徒歩約3分から5分です。

駐車場はありません。

近くにある幾つかのコインパーキングをご利用下さい。



梅林から「ひら」に名称が変わりました。

外人墓地墓地入り口、道なりに直進して下さい。

入り口左方向の坂道ではありませんのでご注意下さい。

 


好評発売中

かたりよみとおんがく

星のかけら

かたりよみ 児玉朗/西本朝子 

作編曲ピアノ 林あけみ

フルート サックス バスクラリネット 金剛督

「トリックアート」
と言っていいほどの見事なコラボレーション。
筒井之隆ジャズ喫茶ちぐさ理事/カップヌードルミュージアム館長

201811




三渓園観月会コンサートから。






私の活動の一つであるシャンティ・ドラゴン3を紹介します。

シャンティドラゴン3

Shanti Dragon Trio

シャンティ(Shanti)とはサンスクリット語で「内なる平和」を意味する。ドラゴン(Dragon)は、欧米で捉えられている竜ではなく、アジアに於ける強力で縁起の良い力を象徴する龍であり、水の神様である。

シャンティドラゴンは元々ピアノ林あけみと、サックス 金剛督とのデュオだが、林のピアノとソルフェージュの生徒でもあった、チェロ奏者クリストファー聡ギブソンが参加する時、シャンティドラゴン3と表記する。

このトリオの始まりは横浜アートLive2003での横浜美術館ホールコンサート、同年の林あけみ全作曲によるCD/夢ふた夜、レコーディングからになる。

その他、障害者施設へのボランティア演奏等を積極的に行ってきた。

クリストファー聡ギブソンが日本を離れ、アメリカの大学へ進学してトリオの活動を一旦休止にしていたが、帰国後様々なシーンで活躍する中、2019年から再びシャンティドラゴンに参加。
シャンティ・ドラゴン3として活動を再開した。


piano /arr
林あけみ


林あけみ

ピアニスト、作曲家、編曲家。横浜出身、在住。

幼少より、ピアノ、電子オルガンを始め、ピアノを親戚でもある松谷穣氏、松谷翠氏に師事。 両氏の指導のもとクラシックから現代音楽、ポピュラー、ポップス、ジャズまで幅広い音楽に触れ、音大在学中より演奏活動を開始。

オリジナル曲を演奏することも多く発表したオリジナル曲はCD収録曲を含め100曲以上にのぼる。今までにCD5枚をリリース。

音大卒業後、横浜コンテンポラリー音楽院他、音楽教室講師、横浜市立高校吹奏楽部ソルフェージュ指導等を経て、メープルピアノ・スクール設立(横浜市磯子区)。 ピアノ指導のキャリアとプレイヤーとしての経験を活かし、幼児から大人まで後進の指導に努めている。  

横浜市主催コンサート、山手西洋館(イギリス館、ベーリックホール、ブラフ18番館)三渓園「観月会コンサート」、横浜ジャズプロムナード等、横浜、東京のホール、ライブハウスを中心に各地で演奏活動を行っている。

ボランティア演奏も積極的に参加している

cello
クリストファー聡ギブソン

Christopher So Gibson, cello  

  クリストファー・聡・ギブソン(チェロ)

アメリカ・ミシガン州生まれ。4才よりチェロを始める。横浜インターナショナルスクール卒業後、2005年に米イェール大学に進学、哲学・政治学を二重専攻。在学中、チェリストAldo Parisot氏とのオーディションに合格し、Janos Starker氏の助手も長年勤めたイェール音楽院のOle Akahoshi氏にチェロを師事する。2009年、同大学FOMコンクールにて入賞。2012年冬、国際演奏家協会新人オーディションにてバッハ無伴奏バイオリンパルティータ第2番の演奏で入賞した際、審査員の一人であるバイオリニスト川畠成道氏から「曲の世界に入り込むことの出来る演奏」という賛辞を受ける。2017年にはNPO法人Emotion in Motion主催のもと、”BACH Solo” 無伴奏チェロリサイタルシリーズをみなとみらい小ホール、ティアラ江東、所沢ミューズ、サントリーホール「ブルーローズ」にて開催。チェリストとして東京、鎌倉、長野などを中心に活躍中。


金剛 督
sax

金剛督

12歳からサックスを始め、牟田久壽氏(日本吹奏楽指導者協会会長、元警視庁音楽隊長) 須田寔氏(武蔵野音楽大学教授)に師事。世界三大サックスメーカーの一つ、柳澤管楽器株式会社入社。

楽器の製造、研究、インストラクター、管理職を経て独立。1995Congo Saxophone Studioを設立、サックス のリペア、レッスン、パフォーマンスのサービスを開始する1997年リリースしたCD /OUR TRIBAL MUSIC にてJazz Life誌最優秀新人賞。横浜市教育委員会の辞令を受け、横浜市立港商業高校講師を4年務める。サンモールインターナショナルスクールガラコンサート、横浜美術館ホール、みなとみらいホール、神奈川県立音楽堂、三渓園、山手西洋館、他でのコンサートやレコーディングの他に、横浜市立大学附属病院や東京、神奈川、九州、北陸にある障害者施設や福祉施設等、ボランティア演奏活動も積極的に行なっている。

今までに日本のトップミュージシャン、イギリス、イタリア、スイス、フランスからの来日ミュージッシャンとの共演や書道家中谷翠泉氏、舞踏家大野一雄氏、俳優スチアート・バーナム・アトキン氏、朗読児玉朗氏、重要無形文化財保持者望月朴清氏、他。ジャンルを超えたコラボレーションも多い。

バッハのコラールを中心に演奏する市民サックスアンサンブルの指導も行なっている。

今までに数枚のCDDVDがリリースされている。





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